妊娠中の旅行

妊娠中の旅行

妊娠中だからって、安全のために外出を控えなさいとか言われちゃうの…嫌ですよね。


それに赤ちゃんが生まれたら、当分は行きたいところや旅行にも行けなくなるのだから、今のうちにどこかに行きた~い!って思っちゃいますよね。妊娠中の旅行やについてまとめてみました。

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妊娠中の旅行

妊娠中だからといって、旅行はダメだということはありません。
(お母さんや姑さんの中には絶対ダメって言う人もいますよね。)
体調が良く、無理のない旅行計画なら、いい気分転換になるので旅行も良いでしょう。

妊娠中は無理のない、ゆったり旅行プランで

車で移動

妊娠しているのに、遊園地で絶叫マシーンなんて無茶なことをする人はいないとは思いますが、激しい動きをするものや、一日中歩き回るなど、身体に無理がかかるような旅行は避けましょう。


移動時間が少なくて、ゆっくり休めるような旅行プランがおすすめです。こう考えると一日であちこちに行く旅行パックやツアーのようなものは、ちょっと妊婦には厳しいかもしれません。


マイカーや各駅列車などで、移動中も疲れたり気分が悪くなったら乗り物から降りて休めるような移動手段がいいでしょう。

旅行に行くと普段よりも歩くことが多くなります。歩きやすい靴を選びましょう。

妊婦の靴選び

妊婦中の温泉旅行

温泉

妊娠中は温泉はダメ・・と聞いた方もいらっしゃるかもしれません。
(ま、、なんでもダメダメ言う人っていますけどね。心配してくれているのでしょうが。)


温泉が絶対ダメということはありません。「腰だって背中だって痛いから、たまには温泉でも入って癒されたい!」って、思いますよね。


温泉の効能や注意書きが書かれた看板には「妊娠中(特に初期と末期)」はダメと書いているところもありますが、温泉だって基本的にはお風呂と変わりはないはず。万が一を考えての記載なので、気をつけてはいる分には問題ないでしょう。


妊娠中に温泉に行く(入る)なら、以下のようなことに気をつければ安心です。



これらのことに気をつけて、自己責任で温泉に入りましょう。
(上記を守らずに、貧血で倒れたり、出血や破水があったら周りも大迷惑です)

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妊娠中の海外旅行

海外風景

妊娠中は、安定期(12週~28週)で体調や妊娠の経過に問題がないなら海外旅行も心配ないと思います。念のため、産婦人科の先生に相談して旅行を決めるといいでしょう。


心配なのは、妊娠初期の飛行機。離着陸時の振動や気流による揺れを身体に受けることや、上空では気圧が低いので腸の中のガスが膨張し、腹痛などの身体の不調や、つわり・乗り物酔いを助長することもあります。(詳しくは妊娠中の飛行機をご覧ください。)


旅行が決まってから妊娠が発覚した、結婚式や新婚旅行の日取りが決まってから妊娠がわかった・・などという場合もありますよね。
その場合は、可能であれば安定期まで旅行の予定を変更するか、産婦人科で相談し体調に問題がないことを確認してからにしましょう。


はじめての海外旅行や、心配な場合は、取りやめたほうがいいでしょう。
そのほか、マラリアなど感染の危険がある国や何かの時に安心して病院に行けない地域も避けたほうがいいでしょう。

妊娠中のフェリー

妊娠中の旅行でフェリーを利用する場合も、医師に相談の上、安定期の間のほうがよいでしょう。
つわりがある場合や酔いやすい人は、嘔吐や気分が悪くなりやすいので注意しましょう。


フェリー会社で予約時に妊娠している旨を申し出るようにとなっているところが多いので、予約時に確認しましょう。


妊娠後期のフェリーの利用は、各フェリー会社で、搭乗を制限している妊娠月・妊娠週数が違うのでフェリー会社に確認しましょう。(7ヶ月まで、9ヶ月までなどと各社異なります。)

妊娠中の飛行機

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